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【津市・鈴鹿市・松阪市・亀山市・志摩市】毛髪の耐久度と癖の強さと髪質の関係についてby縮毛矯正スペシャリスト美容室siesta.(シエスタ)【三重県・四日市市・伊勢市・尾鷲市・美容室】

定期的にアップしてます内容なので重複しますがご了承ください。

縮毛矯正を施術するにあたって、色々ある重要な事の一つになります。

髪の毛の耐久度(強さ)と癖の強さ(ストレッチ力)と本来の髪質の関係についてです。

一般的に髪の毛は硬くてしっかりしている方が痛みにくいと思われる事が多いと思います。

実際、やわらかい髪の毛と比べるとある意味そうとも言えると思います。

ですが、その髪の毛の強さが邪魔をして逆に痛みやすい髪の毛になるという事例もございます。

ここでいう痛むというのは縮毛矯正にあてはめていいますと、

癖を伸ばすという目的の為に若干髪の毛が痛んでしまう場合があるという事です。

そういう事例が起こりやすい状況はほぼ決まってまして、

・黒髪ヴァージン毛
・癖がかなり強い(リッジが強い)
・縮毛矯正のサイクルが長い

そういった状況がかさなる場合におこります。

なぜかと理由を説明します。

縮毛矯正というのは1剤で髪の毛のキューティクルを開き、内部干渉をおこして癖を解き、熱処理で固定するという技術になります。

このキューティクルを開くという過程において、前述の黒髪でかなり癖が強い方というのはほぼ撥水毛といって

薬剤もはじきやすく浸透がしにくい髪質の方が多いです。

そのため、癖を取るために薬剤を強くしないといけない、放置時間を長くとらないといけない、など

髪の毛のダメージしやすい状況をつくらないと癖を伸ばすまで薬剤の浸透をうながせないんです。

なのでそういった髪の毛の方の場合は癖を完璧に取り除くかわりに若干痛みがでてしまう(毛羽立つ)方もいらっしゃいます。

それを防ぐ方法をすべてとったとしても、前述の条件が揃うと防ぎきれません。

では、それはどうすれば防げるのか?になりますと。

答えは簡単ではじめに髪の毛のキューティクルを開いた状態にしやすければいいんです。

それはカラーリングを行う事です。1番簡単な方法としてです。

カラーを行った髪の毛は、いい意味で若干痛んでいます。

痛むというのはキューティクルが少しひらいた状態になっているという事です。

ですので癖が強く、撥水毛であっても穴の空いた風船のように薬剤が浸透できる隙間があるので、

薬剤も弱く、放置時間も短く、結果として痛まないような施術が可能になるんです。

学生さんなどは難しいかもしれませんが、縮毛矯正とうまく付き合う方法は適度にカラーをして、

縮毛矯正のタイミングを合わせていくと案外ころっと簡単にキレイな髪の毛になる事ができます。


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