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皆が知りたい縮毛矯正のあれこれ~その10~

過去2回で利用しました、ハイダメージのビビリを併発してますウィッグを使っていきます。

本日の課題は:縮毛矯正は繰り返すと痛むのか?

これはYESであり、NOでもあります。

YESの場合は、施術歴のある部分にアルカリ矯正を繰り返せば当然痛みます。

NOの場合は、当店の売りでもあります酸性矯正であったり、
アルカリ矯正もリタッチ施術=根元のみ繰り返すことにより、
ダメージは基本的には進行させずに綺麗にスーパーロングになる事も可能です。

そこで実際に繰り返すとどうなるのか?を検証しました。

皆が知りたい縮毛矯正のあれこれ~その10~

前回施術終わりのままのウィッグに酸性矯正を施していきます。

まずは薬液をつけましてお時間おきます。

皆が知りたい縮毛矯正のあれこれ~その10~

一度、薬液をしっかり流して乾かした状態です。

アルカリ矯正の場合はこの段階で成功か失敗かが確実にわかります。

アイロン前のこの段階で髪の毛がダメージしている、ビビッているという場合は

確実に失敗になります(アルカリ矯正の場合です!酸性矯正は該当しません)

通常どうりアイロンを施しまして、

皆が知りたい縮毛矯正のあれこれ~その10~

2液で固定していきます。時間は通常どうりで行なっています。

皆が知りたい縮毛矯正のあれこれ~その10~

2液も流し、軽くトリートメントをつけただけの状態です。

皆が知りたい縮毛矯正のあれこれ~その10~

いかがでしょうか?

元々、ビビッていた右側もビビリは前回改善させた状態のまま治まっていますし、

左側も状態はまったく変化していません。

『酸性矯正は基本的にダメージはない』と思って頂いていいと思います。

厳密にはそんな事はないのですが、ここでいいますダメージとは、

『僕達が手で触って、目で見て、そういった範囲内で痛みがあるかといわれると、ない』という意味です。

科学的にじつは構造式がこうだから厳密にはいたんでる!っていう脳内ポイズンベリーな美容師さんはほっときます(笑

手で触って、目でみて痛んでなければ基本的に痛みはないし進行していないと思って大丈夫です。

ですので酸性矯正は繰り返し施術できる安心の技術になりますが、

当然高い技術力と薬剤の選定も必要になりますので経験値の高い当店にお越しください。

皆様『驚きの仕上がり』で喜んでいただいてます。

また、ブログでは縮毛矯正やカラーリングに関して質問頂ければ全力でお答えさせていただきます。


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